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2005年3月期事業報告書 株主通信(旧・報告書) | フィールズ株式会社

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(1)

2005年3月期事業報告書

2004年4月1日∼2005年3月31日

フィールズ株式会社

証券コード:2767

(2)

売上・営業利益推移

売上高 営業利益

(単位:百万円)

コンテンツインテグレータへ

「すべての人に最高の余暇を」の企業理念のもと、

エンタテインメント分野における幅広いコンテンツビジネス展開を競争優位性構築の基盤と位置づけ、 ビジネスモデルの進化を続けています。

コンテンツインテグレータへ

2005年/3月期ハイライト

コンテンツプロバイダーとして

・関連分野のネットワーク形成

・商品化権の獲得

・プロバイディングチャネルの確保

・コンテンツの複合利用による価値創出

・プロバイディングチャネルの拡大/ 影響力強化

独立系流通商社として

・全メーカー、全機種の取り扱い

・販売拠点の全国展開 2000/3

10,017 11,496 1,700 34,560 61,888 66,211 11,866 81,658 12,0976,7815,730

768

2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3

(個別) (個別) (個別) (連結) (連結) (連結)

・有力版権取得先との業務提携

・有力遊技機メーカーとのコラボレーション商品を 本格展開

・ゲームパブリッシャーの(株)ディースリー・パブリッ シャーを連結子会社化

・遊技機メーカー(株)オリンピアと販売提携

・(株)角川春樹事務所の株式取得

(3)

フィールズ株式会社 代表取締役社長 

山本 英俊

活発な遊技機企画・販売により増収増益を継続

次なるステージへのブレイクスルー

 当社は全メーカーの機種を取り扱う遊技機流通商社として、マーケティ ングに根ざした各パチンコホールへの最適な遊技機構成の提案を通じ、 メーカー・ホール双方の発展に寄与することで自らも企業成長を遂げ てきました。近年は、業界に先駆けて整備した全国規模の販売網を活 かして遊技機販売機能を強化するとともに、「ファンの拡大にこそ業 界の発展がある」という考えのもと、いち早くキャラクターの可能性に 着目し、エンタテインメント性の高いキャラクター採用機を提供する取 り組みを遊技機メーカーとともに進めています。版権を取得したキャラ クターに商品企画を付加して提携メーカーに供給し、商品化された遊 技機を自ら市場に流通させるファブレス企業として、独自のビジネスモ デルを確立しています。

 当期は、遊技機に関する法律が2004年7月に改正施行されたこと

に伴い、射幸性を適度に抑えつつ、より高いエンタテインメント性を有 する遊技機が強く求められるようになりました。そうした状況において、 新たに提携したSANKYOグループ・(株)ビスティとの本格的なコラボ レーション第1号機「CR 新世紀エヴァンゲリオン」は、発売直後から アニメファンを新たなパチンコファン層として取り込むことができ、市場 から高い評価を得ています。

 また、提携関係にあるサミーグループの(株)ロデオ製「鬼武者 3」 の売上も好調に推移しています。

 こうした活動の成果として、当連結会計年度の売上高は81,658百 万円(前連結会計年度比 23.3%増)、経常利益は12,480百万円(同 2.2%増)、当期純利益は、6,926百万円(同 4.6%増)と増収増益を 果たしました。

(4)

Top Management Message   次なるステージへのブレイクスルー

遊技機販売台数の推移と当社の取り組み

「コンテンツプロバイダー戦略」が着実に進展

 当期は、かねてから進めてきた「コンテンツプロバイダー戦略」におい ても新たな成果をあげました。この戦略は、有力キャラクター商品化権の 前提となる版権取得の取り組みをさらに強化するとともに、取得した版 権を遊技機市場のみならず多元的に活用していこうとするものです。  当期の具体的な成果として、まず、複合格闘技イベント「K-1」を企画・ 主催・運営する(株)FEGと業務提携し、広範囲な流通チャネルへの商 品化権を得て、パチンコ・ゲーム・スポーツジムへとコンテンツの展開を 図りました。次に、ゲーム分野に強みをもつ(株)ディースリー・パブリッシャー を連結子会社化しました。ゲーム分野でのコンテンツ流通チャネルを確 保するとともに、同社の海外拠点を活かして海外での版権獲得を押し進 めていく狙いです。これらに加え、今後の版権取得にもつながる人的ネッ トワーク拡充の取り組みとして、グループ会社であるトータル・ワークアウ

ト(株)は、2004年7月に新たなスポーツジムを大阪に出店したほか、 2005年4月に六本木ヒルズへの出店を行いました。プロフェッショナル・ マネージメント(株)、 ホワイトトラッシュチャームズジャパン(株)の両社も、 それぞれの事業を通じてスポーツ・芸能など、多彩な分野の著名人と広く 深いネットワークを築いています。

「すべての人に最高の余暇を」提供するために

 さらに、コンテンツプロバイダーとしての機能をさらに発展させるべく、 新たに「コンテンツインテグレータ戦略」を打ち出し、コンテンツの新たな 価値創出をめざしていきます。これに伴い、外部のクリエイターとのコラボ レーションを推進すると同時に、優れたコンテンツをもつ企業とのM&Aも 視野に入れていきます。

 経済産業省が発表する「新産業創造戦略」によると、コンテンツ産業

2001/3 商品販売

パチンコ機 パチスロ機

商品企画

2002/3 2003/3 2004/3 2005/3

・ サミー(株)と「ロデオ」ブランド 立ち上げ

・ 遊技機販売の全国展開

・ ロデオブランドの本格展開

・ いち早くキャラクター採用機 を展開

・ 営業社員の増強開始 ・ サミー(株)のフィールズ専用 CR機モデルを取扱開始

(株)ビスティと販売業務提携

・ 規則改正に伴いパチンコ 機販売を拡大

・ 営業の専門性強化

・ 遊技機の商品企画に着手 ・ 商品企画・マーケティング

体制構築を推進 ・ (株)ビスティとのコラボレーション 本格化

・ 遊技機の商品企画体制を確立 0

100,000 200,000 300,000 400,000 500,000

166,339

222,660 259,813

323,937

474,044

95,631 (57.5%) 70,708 (42.5%)

62,809 (28.2%)

159,851 (71.8%)

78,699 (30.3%) 181,114 (69.7%)

145,031 (44.8%) 178,906 (55.2%)

282,100 (59.5%)

191,944 (40.5%)

(単位:台)

(5)

フィールズがめざす「コンテンツインテグレータ」モデル

コンテンツの生涯価値増幅を追求して

コンテンツの多元的活用を推進して

人々の生活とコンテンツのより良い出会いを提供 の市場規模は今後さらに拡大し、なかでもデジタルコンテンツは大きく成

長すると予測されています。しかし一方で、収益を新規事業投資として循 環させることで拡大再生産を生むという産業構造の基本的仕組みがま だ未成熟であり、さらに市場が成長するためには、コンテンツを権利とし て各分野へ展開するためのマネジメント能力やプロデュース能力をもつ 事業者の存在が急務であると指摘されています。

 こうしたなかで当社は、将来的に一次コンテンツの創出をも担うべく、 コンテンツそのものの“生涯価値の拡大増幅”に積極的に寄与してい きたいと考えています。具体的には、まず、コンテンツを二次利用しての 商品企画を、①原作の忠実な再現、②原作の再解釈または新解釈に よる新たな価値の付加、③原作を踏襲しつつも原作を超える魅力を放 つ新世界観を創出、という3つのアプローチで進化させていこうと考え ています。

 すでに当期においても、キャラクターを組み合わせた商品企画が具 体化するなど、着実に「コンテンツインテグレータ」への進化に向け、取 り組みを進めています。さらに、今後は商品企画を強化してコンテンツ の価値増幅に努め、コンテンツの生涯価値をより高め、そのプロセスで 生み出された新しい価値が次々と継続発展するスパイラル循環の仕組 みを確立していきます。当期は(株)角川春樹事務所の株式を取得し、 一次コンテンツの創出を視野に入れた取り組みに着手しました。  一方、パチンコ・パチスロ分野においては、昨今の液晶の大型化、キャ ラクター機の一般化により、画像表現における企画をも含めたクリエイティ ブ能力が求められています。さらに2004年7月の規則改正を受け、メーカー 各社が多機種化を推進するなかで、取得版権や商品企画のみならず、 画像開発までも含めた一貫システムの提供がメーカーから強く求められ ています。当社は、こうしたニーズに的確に応え、業界の発展に貢献し

クロップ

家庭 書籍 イベント パチンコ

パチスロ

テレビ 携帯 映画

インターネット

CD・DVD グッズ

ゲーム

余暇

仕事 コンテンツ発生

アクセラレート   コンテンツ自体

生活シーン   プロバイディング チャネル

当社はコンテンツには3つの段階があると考えます。1つはコ ンテンツが生まれる段階、次に価値が向上するアクセラレー トの段階、そして、コンテンツへの投資を回収するクロップの

段階です。

“生活者が最高の余暇を過ごすためには?”“余暇とは何か?” という論点を常にもちながら、ライフスタイルの変化を的確に

捉え、効果的なマーケティングロジックを開発します。 生活者の生活シーンと、コンテンツの段階を考慮しながら、コ ンテンツを具現化し、多面的な展開を実施します。

(6)

Top Management Message   次なるステージへのブレイクスルー

株主総会

取締役会

選任・解任 選任・解任

選任・解任の 同意

代表取締役社長

業務部門

監査役会 監査

会計監査

内部監査

会計監査人

監査室 執行役員会

コーポレート・ガバナンス体制 ていくために、社内に画像開発プロデュース部門を設置するとともに、

㈱デジタルロードや㈱ディースリー・パブリッシャーなど子会社のリソース をフルに活用した画像開発事業に積極的に取り組んでいきます。

 「コンテンツインテグレータ戦略」に基づくこれらの活動により、当社 はコンテンツの生涯をシームレスにマネジメントしてプロデュースを行う 仕組みづくりを推進し、市場における競争優位性を確保していきます。 これにより、分野の壁を越えた大規模なコンテンツ循環が生み出され、 優れたコンテンツの生産・再生産の構造を築き上げることができ、日本 の将来を担う産業として大きな期待を集めるコンテンツ産業の発展に 貢献するとともに、『すべての人に最高の余暇を』という企業理念を実 現していきたいと考えています。

販売力のさらなる強化・拡充を推進

 遊技機の提案・販売機能をさらに高めるため、ショールームの抜本的 改革に踏み切り、売り手都合が優先しがちな商品展示の場から、顧客 満足度向上を図る場への転換を全国各地で積極的に展開してきました。 現在、複数メーカーの複数商品を同時に公開するという業界初の試み を成功させることで、ホールオーナーの方々が自由に機種を検討・吟味 できる場として機能させてゆきます。

 当期は、新たに支店を開設した宇都宮、長野のほか、札幌、仙台、静 岡、三重、金沢、福岡の各支店を拡充するとともに、営業スタッフを450 名に増強し、パチンコ、パチスロ専任に分け、より専門性の高い提案営 業が可能となる体制を構築しました。従来の常識にとらわれない斬新な 発想で、ホールオーナーの方々をサポートします。また、営業社員の教 育にも注力し、高度な専門知識を持ち、ホール経営ノウハウを深く理解 するエキスパート集団の育成に努めています。

コーポレート・ガバナンスの強化を推進

 このように、急速な事業拡大を進めるなかでは、経営体制―つまりコー

ポレート・ガバナンス体制が有効に機能すべく、経営上の組織体制や 仕組を整備し、必要な施策を実施していくことも重要な経営課題と位 置づけています。当社は、取締役会はすべての株主の利益を代表する 代理人であるという考えのもとに、取締役会において適切かつスピーディー な意思決定を行うとともに、効率的な業務執行のため執行役員制度を 導入しています。また監査役制度を採用し、企業運営に求められる公 正性・公平性の確保とリスク管理を徹底しています。当面は、この取締 役と監査役という枠組みの中で経営機構や制度の改革をさらに進めて いきます。加えて当期は、監査法人のコンサルタントを招聘し、本社関 連部門の役職員を対象とした「内部統制セミナー」を開催するなど、内 部統制機能の充実化を進めたほか、リスク管理体制の強化を進めました。 当社は、今後も企業理念の実現をめざし、さらなる企業価値の向上に 努めていきます。今後ともご期待下さい。

(7)

携帯コンテンツ

テレビ番組・ テレビCM

映画・音楽

CD・DVD

各種グッズ

パチンコ・パチスロ

アーケードゲーム・ 家庭用ゲーム

コンテンツインテグレータをめざしたフィールズの価値創出スキーム

版 権 取 得

コン テン ツ プロ バイ ディ ン グ マーチャンダイジング

企画販売提携

プランナー 広告 クリエイター CM クリエイター ゲーム

プランナー TV ライター コピー 放送作家

ファン・ユーザー

スポーツ

キャラクター

コンテンツ開発

版権取得

製 作

流 通

ゲーム TV・映画

マンガ・アニメ

タレント・ アーティスト

各遊技機メーカー

(8)

ファブレス企業モデルの追求へ

エンタテインメント性の高い遊技機を提供するために――。 当社は、コンテンツ企画と商品販売を担うファブレス企業として、 遊技機メーカー各社とのコラボレーション商品の展開を図ってきました。 そして、映像表現を含む画像ユニットを提供する新たなビジネス領域へ。 当社は、ファブレス企業モデルのさらなる進化を追求し、

顧客ホール、遊技機メーカーとともに、業界の発展をめざしていきます。 コンテンツインテグレータをめざして①

提携先別販売台数の推移 (単位:台)

2004/3

2003/3 2005/3

2001/3 2002/3 0

100,000 200,000 300,000 400,000 500,000

166,339 222,660 93,568 (56.3%)

72,485 (43.6%) 286 (0.1%)

41,335 (18.6%)

181,011 (81.3%) 314 (0.1%)

259,813

50,276 (19.4%)

209,295 (80.5%) 242 (0.1%)

323,937

52,869 (16.4%)

260,893 (80.5%) 10,175 (3.1%)

474,044 29,083 (6.1%)

256,871 (54.2%) 188,090 (39.7%)

その他メーカー SANKYOグループ

サミーグループ

(9)

遊技機メーカーとのコラボレーション商品を本格展開

(株)ビスティ製パチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン」

主な(株)ビスティとの協業商品

(株)ビスティ製パチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン」 CGAINAX/Project Eva・テレビ東京

(株)ビスティ製パチンコ機

「CR華原朋美とみなしごハッチ」 C Production Ogi Co.,LTD. Cタツノコプロ Cフィールズ

(株)ビスティ製パチンコ機

「CR飯島直子のカジノビスティ」 CJVC Entertainment Networks,Inc./ FIELDS

コンテンツインテグレータをめざして①   ファブレス企業モデルの追求へ

ライセンス、ソフト開発事業の

プロフィットセンター化を構想

 当社は、現在、キャラクターのライセンスや商品企画を 遊技機メーカーに提供し、開発された商品を販売するファ ブレス企業として、事業展開を図っています。今後は、こ の戦略をさらに一歩進め、商品企画を落とし込んだ画像 表示部分の開発まで領域を拡大し、それらをパッケージ 化したユニット商品として遊技機メーカーに提供するビジ ネスを志向しています。当期においては、そのための新た な人材獲得を含めた体制整備を進めています。

(株)ロデオ製パチスロ機「鬼武者 3」

事業イメージ  パチンコ機「CR新世紀エ

ヴァンゲリオン」は、大人気ア ニメ「新世紀エヴァンゲリオン」 をキャラクターに、企画を当社 が、開発を(株)ビスティが担 当して誕生しました。本機は、 大型液晶画面、業界最大級 の盤面などハード面を一新、 さらに、3次元CG・アニメーショ ンを駆使し多数のストーリー が展開されます。パチンコファ ン層に加え、アニメファンをも 取り込み、ロングランを記録し ています。

 パチスロ機「鬼武者 3」は、

(株)カプコンの全面的な協 力により、家庭用ゲームソフト

「鬼武者」シリーズの最新作

「鬼武者 3」をキャラクターに 採用しました。3Dによる迫力 のバトルアクションと映像美 がもたらす爽快感をエンジョ イすることができ、従来のパチ スロファンのみならず、ゲーム ファン層にも十分に楽しんで いただけます。

販社 時代

ライセンス 企画

メーカー

メーカー

メーカー 当社

当社

当社 当社

当社

開発 生産 販売

現在 ファブレス

モデル

販社として当社が成立しており、 事業規模も小さく、メーカー依存 リスク大

ライセンシング領域、企画領域 に事業を拡大していくことで、メー カーに対するプレゼンスが増加 ファブレス企業として、画像表示 部分の開発の役割まで担うことで、 メーカー依存リスクを低減

主なサミーグループとの協業商品

(株)ロデオ製パチスロ機「鬼武者 3」 C CAPCOM CO.,LTD. 2004 ALL RIGHTS RESERVED. 鬼武者は株式会社カプコンの登録商標です。

サミー(株)製パチンコ機

「CR俺の空」 C本宮ひろ志/集英社/FIELDS CSammy

サミー(株)製パチンコ機

「CR K-1 PREMIUM Dynamite!!」 CMike Tyson,Licensed by CMI,LLC. CFEG/K-1/FIELDS CSammy

(10)

有力コンテンツの多元的展開へ

より多くの人々にコンテンツとのより良い出会いを提供するために――。

当社は、版権取得の強化とプロバイディングチャネルの拡大を通じ、「コンテンツプロバイダー」としての機能を強化してきました。 そして、コンテンツの新たな価値を創出する領域へ。

コンテンツの二次利用スキームの高次化を通じて、さらには一次コンテンツの創出をめざし、 コンテンツビジネスシーンにおけるプレゼンスを一層高めていきます。

コンテンツインテグレータをめざして②

ビデオ/DVD パチンコ・パチスロ

グッズ 出 版

海外 市場

国内 市場

コンテンツ

発生 テレビ

映 画

音 楽 ゲーム

コンテンツライフサイクルの 事例

(11)

プロバイディングチャネルを活かした多彩なコンテンツ展開事例

コンテンツインテグレータをめざして②   有力コンテンツの多元的展開へ

一次コンテンツ創出をめざし、 (株)角川春樹事務所の株式を取得

たとえば、「K-1」の商品化権獲得による多元的展開

 「K-1」の企画・運営会社である(株)FEGから獲得した「格闘 技イベントに関する広範な商品化権」をもとに、フィールズの有す るパチンコ、ゲーム、スポーツジムといった多彩なプロバイディングチャ ネルを活かした総合的な展開を、(株)FEGとともに進めています。

 当社は多彩なプロバイディングチャネルを活かすべく、コンテンツの商品化権を取得してきましたが、今後はこ の展開をさらに一歩進め、従来ライセンサーが有していた一次コンテンツを自ら生み出すことも視野に入れた活 動を推進しています。その一環として、2005年3月、 (株)角川春樹事務所の発行済株式総数の30%を取得。当 期すでに、同社の豊富な一次コンテンツ資産のマルチユース展開や、一次コンテンツ・一次キャラクターの創造・ 創出を視野に入れた取り組みに着手しています。

ゲーム 

パチンコ ライセンサー

(株)FEG

(K-1の企画/運営会社)

スポーツジム

「K-1 PREMIUM Dynamite!!」 の版権を(株)ディースリー・パ ブリッシャーに提供。ゲーム化し、

現在発売中です。

「CR K-1 PREMIUM Dynamite!!」 をサミー(株)にて開発、商品化。 当社が総発売元となり、販売し ています。

(株)FEGの新格闘技エクササ イズジムをトータル・ワークアウト 六本木ヒルズ店に併設オープン。 広範

囲な コラ ボレ ーシ ョン

(12)

当期の連結営業概況

財務ハイライト

売上高

2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3 2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3

(単位:百万円) 個別 営業利益 (単位:百万円)

連結 個別 連結

10,017 11,496 34,560

61,041

65,140

79,970 61,888

66,211

81,658

768 1,700 5,730

7,236

11,951 12,275

6,781

11,866 12,097

当連結会計年度の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や個人消 費の増加など、景気は回復基調にありましたが、原油価格の高騰、頻発 する台風、新潟地方を襲った大地震などの影響もあり、景気の十分な回 復には至りませんでした。

 このような状況のもとで、当社グループは、パチンコ・パチスロ事業を出 発点として、多様なエンタテインメント分野に事業を拡大し、グループ企業 の総力をあげて、戦略的なマーケティングを行い、幅広いコンテンツビジネ スの展開を図ってきました。

 当社グループの主力事業であるパチンコ・パチスロ業界におきましては、 昨年7月の「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施 行規則」改正に伴い「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」 の一部が改正されました。新規則の施行により、パチンコ・パチスロ機と も従来機に比較して商品開発の自由度の増大が図られ、最新テクノロジー の進化を積極的に導入した液晶の大型化と高画質化、そしてそこに表

現される多種多様なソフト面の急激な進化をもたらすに至っています。さ らには、ファンのニーズも一層多様化しており、これらに対応するためメーカー 各社は、有名キャラクター版権を使用したゲーム性豊かでエンタテインメ ント性の高い機種の開発に注力する結果となりました。

 当社におきましては、パチンコ機における「新規則対応機需要」を背 景として昨年12月に発売いたしました新規則対応機種第1弾「CR新世 紀エヴァンゲリオン」が創業以来の大ヒットを記録し、次いで発売した「CR 俺の空」「CR華原朋美とみなしごハッチ」も市場からご好評をいただくこ とができました。一方、パチスロ機におきましては、当連結会計年度にお いて新規則対応機が保通協(財団法人保安電子通信技術協会)によ る型式試験に適合例が見られないという状況にありました。しかしながら、 旧規則対応機種である「カイジ」、「鬼武者 3」は斬新なテクノロジーを搭 載し、かつ親しみ深いキャラクターを起用したことで、エンタテインメント性 豊かな機種として相応の販売実績を上げることができました。また、販売 体制につきまして、販売商品数の拡充に伴う営業社員の増強に加え、全

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000

0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000

(13)

経常利益 当期純利益

2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3 2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3

個別 連結 個別

(単位:百万円) (単位:百万円)

連結

0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

726 1,681

5,664 7,285

12,054 12,312

7,022

12,209 12,480

262 583 3,041

3,786

6,520 6,721

3,524

6,620 6,926

国に29ヵ所あるショールームの抜本的改革を推し進め、売り手都合が優 先しがちな商品展示の場から顧客ニーズ実現の場への転換を積極的に 展開していきました。

 かねてより当社グループでは『すべての人に最高の余暇を』の企業理 念の下、エンタテインメント分野における幅広いコンテンツビジネス展開を 競争優位性構築の基盤と位置付けてきました。当社はコンテンツの多元 的利用による価値増幅を狙いとする「コンテンツプロバイダー戦略」を事 業の中核に据え、従前よりの提携パートナーであるサミーグループ、 SANKYOグループとの事業提携に加え、本年3月にはゲーム事業分野に おける(株)ディースリー・パブリッシャーの子会社化、出版・映像事業分 野における(株)角川春樹事務所への資本参加など、今後のコンテンツ 流通チャネルの確保をスピーディに進めていきました。

 その結果、当連結会計年度の売上高は81,658百万円(前連結会計 年度比 23.3%増)、経常利益は12,480百万円(同 2.2%増)、当期純 利益は6,926百万円(同 4.6%増)となりました。

次期の業績の見通し

 当社の競争戦略の根幹を成す「コンテンツプロバイダー戦略」は、当 期において着実な拡がりを実現しました。当社ではこの路線をさらに明確 化し、さらなる大きなマーケットで利益の拡大をめざすため「コンテンツイン テグレータ戦略」へと進化発展させる準備や、社内体制の強化はもちろ んM&Aを含む事業提携などをさらに加速していきます。

 次期につきましては「コンテンツプロバイダー戦略」を包括する「コンテ ンツインテグレータ戦略」を競争力強化の中核に据え、一層の業績向上 と企業価値の拡充、株主価値の増大に努めていく所存です。

 こうした積極的な事業展開により、2006年3月期の連結業績予想は、 売上高は94,900百万円(前連結会計年度比 16.2%増)、経常利益は 14,700百万円(同 17.8%増)、当期純利益は7,700百万円(同 11.2% 増)を見込んでいます。

(14)

連 結 財 務 諸 表

流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 有価証券

たな卸資産 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 固定資産

有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産

投資有価証券 長期貸付金 敷金保証金 その他 繰延税金資産 貸倒引当金 資産合計

57,000,705 13,326,256 37,667,536 5,000 480,171 267,886 5,340,996

△87,140 15,583.841 4,857,578 1,706,367 9,019,895 5,545,899 382,300 2,201,142 568,889 500,672

△179,008 72,584,547 28,152,604

5,437,758 18,865,138

− 256,541 371,033 3,309,085

△86,953 8,963,234 3,351,355 384,585 5,227,294 2,824,195 107,599 1,661,745 503,240 222,779

△92,265 37,115,839

流動負債 買掛金 短期借入金

1年内返済予定長期借入金 未払法人税等 賞与引当金 その他 固定負債

社債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 預り保証金

連結調整勘定 その他 負債合計

少数株主持分

資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他有価証券評価差額金 資本合計

負債、少数株主持分及び資本合計

33,310,107 27,479,525 656,600 341,768 2,685,881 20,000 2,126,332 4,185,508 500,000 593,165 139,140 568,700 2,378,609

― 5,893 37,495,616

1,662,657

7,948,036 7,994,953 17,133,487 349,796 33,426,273 72,584,547 資産の部

科 目 2004年3月31日現在 前連結会計年度 2005年3月31日現在 当連結会計年度 科 目 2004年3月31日現在 前連結会計年度 2005年3月31日現在 当連結会計年度

(単位:千円)

負債の部

少数株主持分 資本の部

(単位:千円)

連結貸借対照表

(注)

当連結会計年度において持分法非適用関連会社でありました(株)ディースリー・パブリッシャーの株式を追加 取得したことにより、同社を新たに連結の範囲に含めております。また、これに伴い同社の連結子会社である(株) ハートライン、(株)エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング及びD3 Publisher of America, Inc.を新た に連結の範囲に含めております。

なお、(株)ディースリー・パブリッシャー、(株)ハートライン、(株)エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシン グ及びD3 Publisher of America, Inc.は支配の獲得を当連結会計年度末とみなしているため、貸借対照表の みを連結しておりますが、前連結会計年度において持分法非適用関連会社でありました(株)ディースリー・パ ブリッシャーについては、当連結会計年度において重要性の観点より、持分法適用関連会社とし、持分法によ る投資損益を連結財務諸表に反映しております。

20,554,837 11,645,579 3,000,000

― 3,960,019 18,600 1,930,638 2,035,204

― 120,815 699,800 1,161,922 1,602 51,065 22,590,042

17,976

1,295,500 1,342,429 11,631,695 238,194 14,507,820 37,115,839

(15)

連結剰余金計算書

連結損益計算書

当連結会計年度

2004年4月1日∼2005年3月31日 2003年4月1日∼2004年3月31日 前連結会計年度 2004年4月1日∼2005年3月31日 当連結会計年度 売上高

売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費

営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 当期純利益

81,658,011 56,905,614 24,752,397 12,655,173 12,097,224 655,950 272,602 12,480,571 346,893 266,618 12,560,847 5,403,841 217,712 12,502 6,926,791 66,211,589

44,633,469 21,578,120 9,711,541 11,866,578 369,784 26,853 12,209,509 46,014 66,322 12,189,200 5,768,861

△211,184 11,269 6,620,253 科 目

(単位:千円)

連結キャッシュ・フロー計算書

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の 増加・減少(△)額

現金及び現金同等物の期首残高 新規連結に伴う現金及び 現金同等物の増加・減少(△)額 現金及び現金同等物の期末残高

2,965,857

△5,257,154 10,177,881 1,913 7,888,497 5,437,758

― 13,326,256 851,192

△3,190,193 2,029,999

△1,892

△310,893 5,739,061 9,590 5,437,758 科 目

Ⅰ 資本剰余金期首残高

Ⅱ 資本剰余金増加高 1.増資による新株の発行

Ⅲ 資本剰余金期末残高

Ⅰ 利益剰余金期首残高

Ⅱ 利益剰余金増加高 1.当期純利益

Ⅲ 利益剰余金減少高 1.配当金 2.役員賞与

3.連結子会社増加に伴う  剰余金減少額 

Ⅳ 利益剰余金期末残高

1,342,429

6,652,524 7,994,953

11,631,695

6,926,791

1,340,000 85,000

― 17,133,487 1,342,429

― 1,342,429

6,060,735

6,620,253

969,000 77,000 3,293 11,631,695 科 目

資本剰余金の部

利益剰余金の部

(単位:千円)

(単位:千円) 当連結会計年度

2003年4月1日∼2004年3月31日 2004年4月1日∼2005年3月31日 当連結会計年度 前連結会計年度

2003年4月1日∼2004年3月31日

(16)

流動資産 固定資産

有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計

流動負債 固定負債 負債合計

資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他有価証券評価差額金 資本合計

負債・資本合計

52,562,541 15,791,524 4,325,058 777,906 10,688,559 68,354,065

31,824,942 3,114,255 34,939,197

7,948,036 7,994,953 17,122,082 349,796 33,414,868 68,354,065 27,233,322

9,881,483 2,995,767 245,740 6,639,975 37,114,805

20,348,153 2,064,729 22,412,882

1,295,500 1,342,429 11,825,799 238,194 14,701,923 37,114,805 資産の部

負債の部

資本の部 科 目

(単位:千円)

個別貸借対照表(要旨)

売上高 売上原価

売上総利益 販売費及び一般管理費

営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益 前期繰越利益 中間配当額 当期未処分利益

79,970,015 55,787,766 24,182,248 11,906,358 12,275,890 289,650 252,956 12,312,584 346,283 461,240 12,197,626 5,354,480 121,863 6,721,283 1,085,219 694,000 7,112,502 65,140,732

43,975,843 21,164,888 9,213,303 11,951,585 128,873 25,897 12,054,561 46,014 60,225 12,040,349 5,733,846

△213,669 6,520,172 942,046 646,000 6,816,219 科 目

(単位:千円)

個別損益計算書(要旨)

前事業年度

2004年4月1日∼2005年3月31日 2004年4月1日∼2005年3月31日 当事業年度

Ⅰ当期未処分利益

Ⅱ利益処分額 1.配当金 2.役員賞与金 (うち監査役分) 3.任意積立金

別途積立金

Ⅲ次期繰越利益

7,112,502 5,799,000 694,000 105,000 (3,000)

5,000,000 1,313,502 6,816,219

5,731,000 646,000 85,000 (2,000)

5,000,000 1,085,219 科 目

(単位:千円)

利益処分計算書

前事業年度

2004年6月29日 2005年6月29日 当事業年度 前事業年度

2004年3月31日現在 2005年3月31日現在 当事業年度

個 別 財 務 諸 表

(17)

所有者別分布状況 (%)

所有株数別分布状況 (%)

株式分割および新株発行について

会社が発行する株式の総数 発行済株式総数

株主数

株式状況

586,000株 347,000株

9,867名

株主名 山本 英俊 山本 剛史 山本 洋子 サミー株式会社 有限会社ミント

モルガンスタンレーアンドカンパニー インターナショナルリミテッド フィールズ従業員持株会 山本 優希

モルガンスタンレーアンドカンパニーインク 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

大株主

持株比率(%) 32.33 11.53 10.09 7.93 4.61 1.58 1.57 1.44 1.37 1.31 所有株式数(株)

112,200 40,000 35,000 27,500 16,000 5,479 5,435 5,000 4,761 4,547

金融機関 4.81

証券会社 1.59

個人・その他 72.38 外国法人等 6.13

その他法人 15.09

1株以上 4.20

50,000株以上 32.33 5株以上 1.87 10株以上 4.77 50株以上 1.71 100株以上 5.03 500株以上 2.36

10,000株以上 34,15 5,000株以上 4.59 1,000株以上 8.99

当社は、株式市場において適正な株価が形成されるためには株式の充分 な流動性が必要であり、そのためには多くの投資家の参加が必要である と考えております。当社は、2004年6月15日付で新株式12,000株を発行し、 さらに流動性を高める目的で2004年9月3日付で1:2の株式分割を実施い たしました。今後の投資単位の引き下げについては、株主利益重視の視 点で慎重に検討してまいります。

(注)

2005年6月29日開催の第17回定時株主総会において定款の一部の変更が行われ、会社が発行する株式の 総数は、同日より1,388,000株となっています。

2005年3月31日現在 I R イン フォメ ー ション

(18)

2005年3月31日現在

商 号

企 業 理 念

設 立

本 社 所 在 地 事 業 内 容

資 本 金

従 業 員 数 連 結 対 象 企 業

会社概要

当社ホームページのご紹介

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全国営業拠点

フィールズ株式会社 (英訳名:FIELDS CORPORATION)

「すべての人に最高の余暇を」

1988年6月(1983年に東洋商事の名で事業を開始)

〒150-0044 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー12階

1)遊技機の企画開発 2)遊技機の仕入、販売

3)キャラクター、コンテンツの企画開発、販売 4)映像ソフトの企画開発、販売

79億4,803万円 ※2004年6月に増資いたしております 758名(連結)

プロフェッショナル・マネージメント株式会社 フィールズジュニア株式会社

株式会社デジタルロード

ホワイトトラッシュチャームズジャパン株式会社 トータル・ワークアウト株式会社

株式会社ディースリー・パブリッシャー 他3社 企 業 デ ー タ

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■ 中部ブロック 4支店

■ 北海道・東北ブロック 4支店

■ 関東ブロック 11支店

■ 関西ブロック 3支店

■ 中国・四国ブロック 4支店

■ 九州ブロック 3支店

(19)

http://www.d3p.co.jp

http://www.whitetrashcharmsjapan.com http://www.professionalmanagement.jp

グループ会社一覧

プロフェッショナル・マネージメント株式会社

スポーツ、芸能などの各分野における一流のタレント をマネージメントしております。現在、スポーツ部門で は清原和博選手、アン・ジョンファン選手ら数多くのトッ プアスリートとマネージメント契約を結んでおります。 それ以外にも、スタジオジブリのDVD、ビデオ販売プ ロモーションや、フィールズの遊技機企画開発に伴 うキャラクター権利の取得などもサポートしています。

ホワイトトラッシュチャームズジャパン株式会社

ハリウッド女優やアーティスト、スタイリストなど、多 くのファッションリーダーたちに愛されているアメリ カ西海岸発のアクセサリーブランドです。 2002年 4月より日本国内での輸入販売を開始し、2003年 4月には、六本木ヒルズ内に直営店をオープン。 今後は、ますます商品ラインナップを充実させます。

株式会社デジタルロード

パチンコ、パチスロには欠かすことのできない映像 ソフトの企画開発を中心に各種キャラクターの マーチャンダイジングビジネスの企画立案、ブラン ドマネージメントを行います。代表取締役には、元 任天堂の川口孝司が就き、これまでに培ってきた 映像ソフトの企画開発、ブランドマネージメントのノ ウハウをパチンコ、パチスロ、各種マーチャンダイジ ングビジネスに注入し、新たな映像ソフトやキャラクターを創出していきます。

株式会社ディースリー・パブリッシャー

(証券コード4311:JASDAQ)

CDisney/Pixar CFEG/K-1 CD3 PUBLISHER

2005年3月に当社の連結子会社となったゲー ムパブリッシャーです。両社の緊密な連携に よる欧米市場における版権取得活動の活 発化など、当社のコンテンツプロバイダー事 業の強化、およびゲームソフトのより迅速な 商品企画・開発・販売が可能となります。 http://www.totalworkout.jp

トータル・ワークアウト株式会社

清原和博選手など、トップアスリートらのパーソナ ルトレーナーとして知られているケビン山崎が代表 を務めるスポーツジムです。アスリートのポテンシャ ルアップはもちろん、シェイブアップや体力増進に も効果の高いトレーニング手法であるため、多くの

著名人、一般の方々がジムを訪れています。

フィールズジュニア株式会社

全国で約1,200名の大学生を登録管理し、パチン コ、パチスロの納品設置業務を担当しています。ま た、全国1万6,000店舗のパチンコホールを対象 に設置機種や入客状況などのマーケット調査も実 施。 それらの情報は、新機種の企画開発などにフィー ドバックされています。

(20)

株主メモ

3月31日

毎決算期の翌日から3ヶ月以内

3月31日(そのほか必要があるときは、あらかじめ公告いたします) 9月30日(取締役会の決議により中間配当を実施する場合) 1株券、10株券および100株券の3種類

名義書換代理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番3号         UFJ信託銀行株式会社

同事務取扱所  東京都江東区東砂七丁目10番11号         UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 同取次所    UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 http://www.fields.biz

事故その他やむを得ない事由により電子公告によることができない ときは、日本経済新聞に掲載いたします。

JASDAQ

定 時 株 主 総 会

中 間 配 当 基 準 日 株 券 の 種 類 株 式 の 名 義 書 換

電子公告掲載アドレス

上 場 証 券 取 引 所

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー12階 お問い合せ先 [email protected]

フィールズ株式会社

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